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コクヨのホンネKOKUYO no HONNE

7月1日はびわ湖の日。琵琶湖1周おすすめスポットを巡って、琵琶湖図鑑をつくろう!

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7月1日は「びわ湖の日」。

7月1日が何の日かご存知ですか?1996年に滋賀県が7月1日を「びわ湖の日」に定めました。
来たる「びわ湖の日」にむけて、コクヨならでは!の滋賀・琵琶湖の楽しみ方を「びわこ文具」とともにご紹介します。レジャー・グルメ・自然・文化など、数々ある滋賀・琵琶湖周辺のおすすめスポットを巡り、あなたもぜひ滋賀・琵琶湖マニアになってください。

まずは予習しよう。「びわ湖の日」とは?
7月1日は滋賀県が定めた記念日「びわ湖の日」。滋賀県は、1996年(平成8年)7月に施行された滋賀県環境基本条例で、県民および事業者の間に広く環境の保全についての理解と認識を深めるとともに、環境の保全に関する活動への参加意欲を高めるために7月1日を「びわ湖の日」と定めました。

旅のお供に。「滋賀・琵琶湖図鑑」を作ろう

さて、魅力的なスポットがたくさんある滋賀・琵琶湖を巡る旅は1日がかりの壮大なものになります。目的地の地図として、または旅の記録としてノートに各スポットを記していき、現地でのできごとを描いたりスクラップすることで、見事琵琶湖を一周した際には、立派なあなただけの「滋賀・琵琶湖図鑑」ができあがります。琵琶湖を巡る旅のお供に、ぜひ連れて行ってください。

  • コクヨのロングセラー商品「測量野帳」をベースにしたハードカバーノート「ロクブンノイチ野帳」。外でも立ちながらでも描きやすい。琵琶湖の面積は滋賀県全体の6分の1ということから「琵琶湖/6」という表紙のマーク。

  • ぜひ、ロクブンノイチ野帳と一緒に使って欲しい。というか、コレ以外に使いみちがない…。しかし、滋賀県民には1人1つずつ持って欲しい…「びわこテンプレート」。滋賀や琵琶湖に関するイラストが劇的に描きやすくなります。

さあ、あなたの図鑑を持って、
琵琶湖に出かけよう!

まずは琵琶湖の魚について学ぼう、琵琶湖博物館

滋賀県・琵琶湖とその周辺の自然、人々の暮らしや歴史を大人も子供も楽しく学べる、感動・体感型博物館。見て・聴いて・触れて・嗅いで・味わう、まさに五感をフルに使って琵琶湖を感じる施設。日本最大級の淡水水族展示室では、ビワコオオナマズをはじめ、琵琶湖の生き物や世界の淡水魚が見られます。おすすめの水族展示室では「トンネル水槽」「ふれあい水槽」、関西ではここでしか見ることのできないバイカルアザラシにも注目です。琵琶湖のおいたちや、人と琵琶湖の歴史や文化を学ぶことができます。

> 滋賀県立琵琶湖博物館

かるたの聖地、真っ赤な楼門の近江神宮

映画「ちはやふる」でかるたの聖地として、競技かるた大会の決戦の場となる重要な施設として登場して一躍有名になった近江神宮。「小倉百人一首」の第1首目の歌を詠んだ天智天皇にちなみ、毎年この場所で競技かるたの全国大会が行われています。境内には他にも、新旧の珍しい時計が集まる時計館宝物館や、日本では初めての時計、水を用いた時計「漏刻」といった見どころもたくさんあります。

> 近江神宮

日本一の湖 琵琶湖の絶景、びわ湖テラス

標高1,100メートルの山頂からの雄大な琵琶湖パノラマビューが堪能できるスポット。秒速12メートルという日本一の速さを誇る山頂まで一気に上るロープウェイ、絶景と絶叫の「ジップライン」、絶景テラスカフェ、アスレチック、ドッグランなど、さまざまなアクティビティーが用意されており、カップルやファミリー、友達グループと1日中遊べる人気のスポットです。

> びわ湖テラス

湖上に浮かぶ鳥居、湖中大鳥居の白鬚神社

創建は1900年前という近江最古の神社「白鬚神社(しらひげじんじゃ)」。沖島を背景として琵琶湖畔に鳥居を浮かべる、世界遺産・厳島神社を彷彿とさせる光景から”近江の厳島”と呼ばれています。その絶景だけでなく、近年はパワースポットとしても注目されています。

> 白鬚神社

琵琶湖でのマリンスポーツなら、ビワコ マリンスポーツ オートキャンプ場

遠浅で白砂青松の美しい浜が1kmも続く琵琶湖で1番綺麗な水泳場、近江白浜水泳場。その奥にある、「ビワコ マリンスポーツ オートキャンプ場」では、オートキャンプや水泳はもちろん、カヌ ー・カヤック・サップツーリングやウィンドサーフィンなどスクール付きで体験できるスポット。琵琶湖畔で松林の下のキャンプは、夏でも朝夕は涼しいおすすめのスポットです。

> ビワコ マリンスポーツ オートキャンプ場

4kmにわたる桜並木道、海津大崎

春には画家が思わず筆を止めてしまったという言い伝えが残るほど、華麗なソメイヨシノ桜の並木で知られています。樹齢80年以上、約800本の桜並木が、延々4kmにわたって美しい景観をつくっており「日本のさくら名所100選」にも選ばれている見ごたえのある花見スポットです。また、琵琶湖随一の岩礁と、湖の碧さ、遠くに望む竹生島などの景色から、琵琶湖八景「暁霧・海津大崎の岩礁」としても知られています。(※画像はイメージ)

伝説とパワースポットの島、竹生島

琵琶湖八景のひとつに数えられ、島全体がパワースポットとしても知られる、琵琶湖畔 長浜港から約6kmの沖合いに浮かぶ無人島、竹生島。フェリーの停留所から165段ある階段を上っていくと辿り着く宝厳寺にはたくさんの国宝や重要文化財が存在しています。島全体で神々しい空気を感じることができます。

  • かわらけ投げで有名な、都久夫須麻神社(竹生島神社)の竜神拝所。

  • 船のチケットやパンフレットなどの思い出も、びわこクリップで一緒にスクラップ。

廃墟マニア必見、土倉鉱山跡

JR木ノ本駅から車で約20分程度の山の中にある、廃墟マニアから絶大な人気を誇る土倉鉱山跡。1965年に閉山して以来、ずっと放置されています。木造建築物の廃墟とは違い、しっかりとしたコンクリート造のため、朽ち果てたボロボロ感があまりありません。重厚なコンクリートと、雄大な自然…相反する2つが共存している空間が印象的です。

野鳥の宝庫、湖北野鳥センター

県内随一の野鳥の生息地である湖北町水鳥公園の拠点施設です。湖北野鳥センターでは、設置された望遠鏡(20台)でセンター前の湖岸に羽根を休める野鳥を観察することができます。センター内には、最大66倍ズームのライブカメラによる映像が大画面で映し出されており、迫力ある映像を楽しむことができます。その他、100点を超す野鳥の剥製や、魚類など琵琶湖の生き物も多数展示しています。

> 湖北野鳥センター/琵琶湖水鳥・湿地センター

日本の夕陽百選、長浜の夕陽

「日本の夕陽百選」にも選ばれている、長浜から琵琶湖ごしに美しい夕陽が見ることができる公園。長浜駅から徒歩5分の所にある、琵琶湖のほとりに広がる城跡公園です。園内には豊臣秀吉が築城されたとされる長浜城跡もあります。現在は模擬復元されたもので、市立長浜城歴史博物館として運営されているそうです。(※画像はイメージ)

通称ビワイチ、びわこ一周レンタサイクル

ビワイチ(自転車で琵琶湖を一周する)を推奨・サポートする、JR米原駅構内にあるレンタルサイクルステーション。駅構内にあり、シャワー室も完備され、県内のサイクリング情報もとても充実しているので、サイクルツアーにはとても便利です。

> びわこ一周レンタサイクル

井伊直政ゆかりの国宝城、彦根城

天守をはじめ、重要文化財の各櫓、下屋敷の庭園である玄宮園、堀などが当時の姿を留めているため、きわめて保存状態の良い、国宝にも指定されている彦根城。(彦根城の他にも、姫路城、犬山城、松本城、松江城、これらの城を「国宝5城」と呼びます。)

> 彦根城

信長の野望。山一つまるごと城、安土城跡

織田信長が約3年の歳月をかけて完成させた居城跡。本能寺の変後、天主(天守)は焼失してしまい、今は石垣や掘だけが残っています。豪華絢爛な安土城は当時の日本最高の技術と芸術の粋を集大成して造られた前代未聞の城と言われているそうです。築城からわずか6年で、信長の野望とともに焼失した「安土城」。その信長が見た夢に引き寄せられるように、今現代でも多くの人々がこの地を訪れています。

近江八幡を舟上から楽しむ、水郷めぐり/八幡堀めぐり

「日本三大水郷」のひとつにあげられている近江八幡の水郷。網目のように入りくんだ水郷のヨシ原の間をゆったりと屋形船で行く水郷めぐり。芽吹きを良くするため、3月上旬頃に行われる「ヨシ焼き」は水郷の早春の風物詩となっています。また、白壁の土蔵が建ち並ぶ八幡堀の情緒あふれる街並みを行く、八幡掘めぐりもおすすめです。

地上高3mの飛び出し坊や!世界最大、巨大とび太くん

地上からの高さ3m弱、とび太くん本体だけでも1.8mもあるという、「世界最大の飛び出し坊や」であることはほぼ間違いないであろうこの「巨大とび太くん」の設置場所は、「とび太くん」の生みの親、久田泰平さんのご自宅がある滋賀県東近江市市原野の幹線道路沿いです。この大きさともなると、1枚の市販のコンパネでは型抜きができず、本体の半分はコンパネを2枚重ねにしてやっと制作が可能になったそうです。日暮れから夜10時頃まではライトアップもされています。暗い夜道に突如として現れる巨大とび太くんの姿は圧巻です。傍ら、逆方向に飛び出す顔ハメパネルもあります。

現世に残る本物の忍術屋敷、甲賀流忍術屋敷

今に残る本物の忍術屋敷、甲賀流忍術屋敷(甲賀望月氏本家旧邸)。屋敷内には、落とし穴やどんでん返しをはじめ、中二階、縄梯子、からくり窓、など忍者屋敷ならではの、忍の知恵で作られたカラクリが随所に仕掛けられています。その他、甲賀忍者が実際に使用していたという道具や武器が展示されています。

> 甲賀流忍術屋敷(甲賀望月氏本家旧邸)

商売繁盛「たぬき」だらけ!信楽

信楽高原鐵信楽駅はホームをたぬきに占領されていて、駅を出ると目の前には大きなたぬきの電話ボックスが迎えてくれ、至る所でたぬきが出迎えてくれます。このように一般には狸の置物のイメージが強い信楽ですが、じつは信楽焼の狸の置物の歴史は明治時代からと比較的浅いようです。たぬきの置物が商店でよく置かれている理由は、「たぬき」が「他を抜く」としゃれて、商売繁盛を祈願して置かれているのです。

ついに完成!
これがMY琵琶湖図鑑

朝から夜まで一日に渡って滋賀・琵琶湖の観光スポットを巡りました。思い出とともに書き記してきたロクブンノイチ野帳は、最後には立派な琵琶湖図鑑になっています。みなさんの「滋賀・琵琶湖図鑑」どのようなものになりましたか?慌ただしいスケジュールの中決行された今回の撮影ですが、本来であれば数日かけてゆっくりと観光したいですね。まさに、「琵琶湖は一日にして成らず」

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