進化を遂げるバインダーたち

少し前まで、バインダーといえば、ルーズリーフを挟んで使うための、金属のがっしりした開閉リングが付いたファイル、だったかもしれませんが、このところ用途や使用シーンに応じて、分類性を高めた商品や、ノートのように使える工夫をした商品、薄さと軽さを極限まで追求した商品など、いろいろなバリエーションが登場してきています。

「学ぶシーン」に合うバインダーは?

ルーズリーフとバインダ―といえば、勉強するシーンで使われるのがやはり王道です。

使いやすいバインダー選びは、ルーズリーフの使い方によっても変わってきます。
たとえば、授業では基本的にノートを使うものの、自宅学習時に自分だけの「まとめノート」はルーズリーフを使う、というのは高校生の皆さんからよく聞かれる使い方です。

一方、高校生でも授業の多くが先生のプリントですすめられたり、あるいは大学生で講義資料の保管が必要だったりする場合は、ルーズリーフを補足のメモとして使っている場合もあるかもしれません。

ルーズリーフでまとめノートを作る人には


「キャンパスノートのように使えるバインダー」は手が当たってストレスになりがちなリングが上下に2つずつのみしかないので、名前の通りあたかもノートのように使うことができます。
薄くて軽いのも特徴なので、自分なりのまとめノートを移動中も見返したりするときにも役立ちます。
もうひとつ、「インデックスで開きやすいバインダー」は、1枚から使えるルーズリーフをしっかり分類しておきたい人向け。
教科ごとに分けるもよし、あるいは「覚えた/覚えてない」「今日やった分/明日やる分」のように独自分類を作って分けていくのもいいですね。

A4サイズの資料やプリントとノートを一緒に保管する時には


「プリントもとじやすい2穴ルーズリーフバインダー」がおすすめ。

大は小を兼ねる、とか、多いに越したことない、というのは、ルーズリーフバインダーの穴に限っては逆。穴は少ない方が汎用性があります。

資料に2穴のパンチで穴をあけるなどのひと手間さえかければ、あとはメモを取ったルーズリーフと一緒に保管をすればいいだけです。

学ぶシーンにおすすめするバインダー

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社会人の皆さまにもルーズリーフバインダーはいかが?

「学び直し」という言葉が最近よく聞かれるようになりました。
人生100年時代。「ボーっと生きてんじゃねぇよ」とチコちゃんに言われる前に、何か勉強し始めたい、と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

忙しい日々を過ごしながら学ぶためには、しっかりした目的や志が必要ですが、それでもなかなかね・・・という方には、まず先に、持ち物を整えて、自分の外堀を埋める作戦も割と有効です(これは自身の経験則)。

いざ、勉強を始めたいと思った時に、思い出してほしいのがルーズリーフバインダー。
おすすめは「スマートリングBiz」です。

本当に必要な枚数をスマートに持ち歩けるのに加えて、裏表紙内側には名刺などを挟んでおけるポケット付き。プリントを一時的に入れておくのにも使えます。

会社帰りに勉強をしたり、講座に通ったりする場合、仕事用バッグに入れてもさほど負担にはなりません。

趣味の記録やアウトドアにも


私事ですが、趣味のスキューバダイビングでA5サイズのルーズリーフとスマートリングのバインダーを7~8年に渡って愛用しています。

潜るたびに、その日の気温、水温、平均深度、最大深度、装備、見られた生物などを記録するのですが、重くなりがちな荷物を1gでも軽くしたくてルーズリーフを使うようになりました。

同様に、登山やハイキング、街歩きでのスケッチやメモや記録、あるいはスポーツのシーンでその日のコンディションや気づきなどを記録する場合も、スマートリング、意外と使える、かもしれません。

今月の掘り出し物はバインダーでした。
また来月をお楽しみに!

社会人におすすめ薄くて軽いバインダー

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